ローソン抹茶フェア2026はいつまで?どれが美味しい?商品詳細と口コミをレポートします

お得情報

抹茶好きには毎年気になる、ローソンの抹茶フェア。

2026年は老舗茶屋「森半」とのコラボで、濃い抹茶系からミルク感のあるやさしい抹茶系まで、かなり幅広くそろいました。

私も情報を追っていて感じたのですが、今年は「苦みを楽しみたい人」と「甘さとのバランスを重視したい人」のどちらにも選びやすい構成です。

まずは、いちばん知りたい販売期間から整理していきます。 

ローソン抹茶フェア2026はいつまで?販売期間と傾向

2026年のローソン抹茶フェアは、5月19日(火)から順次スタートしています。

先行して5月18日発売の商品があり、5月26日には第2弾も登場しました。

ただし、終了日については現時点では未発表です。

公式にも終了日の案内はなく、「店舗により納品時間が異なる」「一部取り扱いがない場合がある」とされています。

つまり、実際は在庫終了次第で見かけなくなる形と考えるのが自然です。

項目内容
フェア開始2026年5月19日から順次
先行発売2026年5月18日
第2弾発売2026年5月26日
終了日現時点では未発表
販売形態在庫終了次第で終売の可能性
営業時間店舗ごとに異なるため、利用店舗の営業情報に準ずる

例年の傾向から見る開始時期と終了タイミング

例年の森半コラボを見ても、抹茶企画は5月に集中しやすい流れです。

2025年も5月6日と5月13日の2週に分けて商品が投入されていました。

こうした流れから見ると、2026年も6月上旬から中旬にかけて人気商品から品薄になる可能性があります。

とくに冷蔵スイーツは回転が早いため、気になる商品があるなら後回しにしないほうが安心、という見方もあります。 

全8品一覧!2026年ローソン抹茶フェア商品ラインナップ

2026年に公式が「全8品」として案内しているラインナップは次のとおりです。

スイーツ、ベーカリー、アイス、ドリンクまで広くそろっていて、価格帯も比較的手に取りやすい印象でした。 

発売日別・カテゴリ別(スイーツ・ベーカリー・アイス・ドリンク・冷凍)

発売日カテゴリ商品名価格(税込)地域制限
5月18日スイーツUchi Café×森半 抹茶ミルクロールケーキ279円なし
5月19日ベーカリー森半 抹茶ミルクパン203円沖縄は仕様・価格違い、青森・秋田・沖縄は5/18夕方ごろ
5月19日スイーツUchi Café×森半 濃い抹茶クッキーシュー254円沖縄販売なし
5月19日ベーカリー森半 ふわもちパンケーキ 抹茶 2個入192円沖縄は仕様・価格違い、青森・秋田・沖縄は5/18夕方ごろ
5月19日スイーツUchi Café×森半 濃い抹茶クレープ265円沖縄販売なし、青森・秋田は夕方ごろ
5月19日アイス森半 宇治抹茶ワッフルコーン160ml397円なし
5月19日ドリンクアイス宇治抹茶ラテ288円なし
5月26日スイーツUchi Café×森半 お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール 4枚入376円沖縄販売なし

なお、同時期の森半コラボには冷凍の「森半 抹茶ラテクリーム 今川焼 2個入」もありますが、これは公式の「全8品」には含まれていません。

冷凍枠も見たい人は、関連商品として一緒にチェックしておくと満足度が高そうです。

【実食レビュー】編集部おすすめ抹茶スイーツ3選

実食レビューを見比べて、特に評価が安定していたのは「濃い抹茶クッキーシュー」「お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール」「抹茶ミルクロールケーキ」の3品です。

私はレビューを追いながら、今年は食感の差がかなり大きいと感じました。

ザクザク、もちもち、ふんわりの3方向で選べるので、同じ抹茶でも飽きにくい構成です。 

「濃い抹茶」vs「マイルド抹茶」の味比較

「濃い抹茶」派にいちばん刺さりそうなのは、濃い抹茶クッキーシューです。

口コミでは、抹茶の渋みや旨みがしっかりあること、クッキー生地のサクサク感が強いことが高評価でした。

反面、抹茶パウダーが飛びやすく、食べにくいという声もあります。濃さ重視なら満足度は高めです。 

和風の満足感で選ぶなら、お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロールが強いです。

求肥ともち食感生地の重なりで、ひと口目からもっちり感がはっきり伝わります。

中の抹茶クリームには苦みがあり、粒あんが丸みを足すので、甘すぎず深みのある味わいです。

抹茶大福が好きな人にはかなり近い満足感だと思います。

一方、マイルド抹茶寄りで食べやすいのが抹茶ミルクロールケーキです。

抹茶クリームとミルククリームのバランスがよく、苦みはあるのに全体はやさしい印象です。

購入者からも「甘さ控えめ」「コントラストがよい」という声がある一方、濃厚さを期待すると少しおとなしく感じる場合もあります。

SNS・購入者のリアル口コミまとめ

SNSではローソン公式が感想投稿を呼びかけていて、今年も話題性は十分です。

そのうえで、確認できた購入者レビューを整理すると、好評点は「抹茶の本格感」「価格の割に満足感があること」「パッケージや見た目の特別感」に集まりやすい傾向でした。

とくにクッキーシューは濃さ、もち食感ロールは和風感、ワッフルコーンはザクザク食感が評価されています。

一方で、改善要望もはっきりしています。

マイルド系の商品では「もっと苦みがほしい」、濃い系では「粉が飛ぶ」「食べにくい」、アイスでは「大きめで後半は少し飽きる」といった声が見られました。

さらに、毎年フェア商品で出やすいのが在庫面の不満です。

人気商品ほど棚から早く消えやすく、地域や店舗で出会いやすさに差が出る点は、今年も押さえておきたいところです。 

売り切れ対策!人気商品を確実に買うコツ

公式案内を見ると、発売時間は店舗の納品タイミングで前後します。

つまり「発売日だから朝イチなら絶対ある」とは言い切れません。

私はこの注意書きを見て、狙う時間帯を商品ごとに分けて考える必要があると感じました。

冷蔵スイーツは発売日当日、ベーカリーは夕方展開の地域差、5月26日発売商品は第2弾当日が勝負です。 

入荷ベストタイミング・地域差への対処法

狙い方目安
5月19日発売商品発売日当日の午前〜昼を優先
青森・秋田の一部商品夕方ごろの入荷を確認
沖縄販売なし・仕様違いの商品があるので注意
5月26日発売商品当日中の購入が安心
共通店舗により納品時間が前後

確実性を上げたいなら、同じローソンでも大型店や駅近店だけに絞らず、住宅街の店舗も視野に入れると見つかることがあります。

地域差はどうしてもあるので、沖縄の販売有無、青森・秋田の夕方発売表記は特に見落としたくないポイントです。

終了日は現時点では未発表なので、「あとで買おう」は意外と危ないかもしれません。

今年のローソン抹茶フェアは、濃い抹茶好きにも、ミルク寄りのやさしい抹茶好きにも向いた当たり年です。

迷ったら、濃さ重視ならクッキーシュー、食感重視ならもち食感ロール、バランス重視なら抹茶ミルクロールケーキから入ると選びやすいです。

気になる商品があるなら、売り切れ前の早めチェックがおすすめです。

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