横浜の初夏イベントとして、毎年楽しみにしている人が多いのが「ハマフェスY167」です。
2026年は、5月30日(土)と31日(日)の2日間開催です。
山下公園を中心に、馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手まで広く盛り上がるのが大きな魅力ですね。
私がこのイベントで特にいいなと思うのは、ひとつの会場にとどまらず、街そのものを歩きながら楽しめるところです。
グルメ目的の人も、音楽目的の人も、家族でのお出かけでも動きやすい内容になっています。
まずは、2026年の基本情報を表で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月30日(土)・31日(日) |
| 主な開催エリア | 山下公園、馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手 など |
| メイン会場 | 山下公園 |
| 注目グルメ | 横浜銘店フードコート、ハマフェスカレー、横浜パン祭り2026 |
| 注目出演 | Crystal Kay、クレイジーケンバンド など |
「ハマフェスY167」2026のグルメ・出店情報まとめ
例年の出店傾向と注目フード(キッチンカー・地域グルメ)
「ハマフェスY167」は、いわゆる昔ながらの屋台がずらっと並ぶというより、横浜らしい名店や街の人気店をまとめて楽しめるグルメイベント色が強いです。
2026年も、山下公園メイン会場で「横浜銘店フードコート」が両日11:00〜18:00に実施されます。
横浜の味をまとめて楽しめるので、屋台気分で食べ歩きしたい人にはかなり相性がいいです。
さらに今年は、5つの街と横浜髙島屋の約80店舗が参加する「ハマフェスカレー」も大きな見どころです。
カレーライスだけではなく、カレーパンやカレー焼きビーフンなど、ジャンルが広いのが面白いところです。
「横浜の食材を使ったカレー味」というテーマがあるので、食べる側も選ぶ楽しさがあります。
象の鼻パークでは「横浜パン祭り2026」も開催されます。
時間は両日11:00〜18:00ですが、完売次第終了です。
出店ベーカリーは、ポンパドウル、エスプラン、もあ、高久製パン、法塔ベーカリー、長後製パン、プレドール、椎の実、ローゼンボア、ブレーメン、かもめぱんです。
パン好きにはかなり強い内容ですし、軽くつまみながら歩きたい人にも向いています。
また、公式案内では「地産地消マルシェ」や横浜農場のキッチンカー展開も告知されています。
ただし、地産地消マルシェの詳しい出店内容や時間は、現時点では未発表です。
そのため、当日近くに追加発表が出る可能性があります。
食べ歩きにおすすめのエリア(山下公園・中華街・馬車道など)
食べ歩きのしやすさで見ると、まず外せないのは山下公園です。
メイン会場なので、ステージを見ながらフードコートを回りやすく、初めて行く人でも動線がわかりやすいです。
私もこういう広い会場は迷いやすいのですが、山下公園は基点にしやすいと感じます。
次に強いのが横浜中華街です。
約600店舗が集まるエリアなので、点心や中華系の軽食を楽しみたい人にはぴったりです。
ハマフェス期間は街全体にお祭り感が出やすく、歩いているだけでも気分が上がります。
元町・山手は、パンやスイーツ、カフェ系をゆったり楽しきたい人向けです
。
買い物もしやすく、少し落ち着いた雰囲気があります。
馬車道は歴史ある街並みがきれいで、甘いもの巡りや街歩きと相性がいいです。
グルメだけでなく景色も味わいたい人には、かなり満足度が高いエリアだと思います。
「ハマフェスY167」2026の出演者・イベント内容は?
過去開催から見る出演アーティストやゲスト傾向
ハマフェスは毎年、音楽だけに寄りすぎず、ダンス、キッズ向け企画、街歩き企画まで幅広いのが特徴です。
2026年もその流れはしっかり続いていて、メイン会場には知名度の高いアーティストと参加型企画がそろっています。
5月30日(土)の大きな注目はCrystal Kayさんです。
このほか、List::X、君と見るそら、関東学院マーチングバンド、創価ルネサンスバンガード・ジュニアなども出演予定です。
5月31日(日)はクレイジーケンバンドが登場します。
さらにGOKI-GENs、Japaund、夢の街絵画コンテスト、ダンスステージも予定されています。
横浜にゆかりのある空気感を大切にしつつ、世代の違う来場者が楽しめる顔ぶれなのが、ハマフェスらしいところです。
有名アーティスト目当てで行っても、途中で別の企画に引き込まれる感じがあって、街フェスとしての厚みがあります。
ステージ企画・パレード・パフォーマンスの見どころ
2026年は、音楽ライブだけでなく、キッズファッションショーやダンスステージ、マーチングバンド、参加型の「肉じゃんけん」なども入っています。
見るだけで終わらず、会場全体がにぎやかになる作りです。
関内では「tvkかながわMIRAIストリート2026」が行われ、子育て情報、グルメ、はたらくクルマ展示など、家族向けの内容が充実しています。
馬車道では「馬車道JAZZ LIVE」もあり、無料でジャズを楽しめます。
横浜中華街ではランタンオブジェの企画も案内されていて、夜の雰囲気づくりも期待できます。
なお、見出しにあるような大規模パレードについては、現時点では詳細未発表です。
その代わり、マーチングや各エリアのパフォーマンス企画が街歩きの楽しさを支えてくれる形になると考えられます。
「ハマフェスY167」2026の開催時間・タイムテーブル
例年のスケジュールと当日の流れ
2026年は、全体タイムテーブルがすでに公開されています。
特に山下公園メインステージは、時間を押さえておくとかなり動きやすいです。
主な時間を表でまとめます。
| 日程 | 主な内容 | 時間 |
|---|---|---|
| 5月30日(土) | ハマフェスダンスステージ | 11:00〜 |
| 5月30日(土) | List::X | 12:30〜 |
| 5月30日(土) | 元町フレア キッズファッションショー2026 | 13:30〜 |
| 5月30日(土) | 君と見るそら | 15:15〜 |
| 5月30日(土) | マーチングバンド | 16:00〜 |
| 5月30日(土) | 肉じゃんけん | 17:50〜 |
| 5月30日(土) | Crystal Kay | 18:20〜(予定) |
| 5月31日(日) | 夢の街絵画コンテスト | 10:00〜 |
| 5月31日(日) | ハマフェスダンスステージ | 12:05〜 |
| 5月31日(日) | GOKI-GENs | 14:45〜 |
| 5月31日(日) | Japaund | 15:20〜 |
| 5月31日(日) | クレイジーケンバンド | 18:00〜(予定) |
グルメ系の時間も押さえておくと便利です。
| コンテンツ | 日程・時間 |
|---|---|
| 横浜銘店フードコート | 5月30日・31日 11:00〜18:00 |
| 横浜パン祭り2026 | 5月30日・31日 11:00〜18:00 ※完売次第終了 |
| tvkかながわMIRAIストリート2026 | 5月30日 11:00〜17:00、5月31日 10:00〜16:00 |
混雑を避ける回り方とおすすめ時間帯
やはり混みやすいのは、お昼前後のグルメ時間と、夕方以降の大型ステージ前です。
特にCrystal Kayさん、クレイジーケンバンドの時間帯は、人が一気に集まりやすいです。
比較的ゆとりを持ちやすいのは、午前の早い時間です。
先にパン祭りや街歩きエリアを回っておくと、午後の動きがかなり楽になります。
山下公園だけで長く過ごすより、中華街や元町に一度流れてから戻るほうが、体感的には混雑を分散しやすいです。
私も横浜のイベントでは、少し歩くだけで空気が変わる感じが好きで、その切り替わりもハマフェスの魅力だと感じます。
「ハマフェスY167」2026のアクセス・交通規制情報
最寄り駅から各エリアへのアクセス方法
メイン会場の山下公園は、みなとみらい線の元町・中華街駅がかなり便利です。
公式案内では、4番出口から徒歩約3分となっています。
ほかに、関内駅や石川町駅から歩いて向かうルートもあります。
| エリア | アクセスの目安 |
|---|---|
| 山下公園(メイン会場) | 元町・中華街駅4番出口から徒歩約3分 |
| 山下公園(別ルート) | 関内駅南口・市営地下鉄関内駅1番出口から徒歩約20分 |
| 山下公園(別ルート) | 石川町駅から徒歩約20分 |
| 横浜中華街 | 元町・中華街駅、石川町駅からアクセスしやすい |
| 元町・山手 | 石川町駅、元町・中華街駅が使いやすい |
| 馬車道 | 馬車道駅、関内駅周辺から動きやすい |
| 関内 | 関内駅周辺、日本大通り方面へ徒歩移動しやすい |
会場が分散しているぶん、電車で最寄りまで行って、そこから徒歩でつなぐ回り方がかなり現実的です。
横浜らしい街並みを感じながら歩けるので、移動自体もイベントの一部になってくれます。
交通規制・駐車場・混雑対策のポイント
交通規制については、現時点ではハマフェス全体の大規模な規制一覧は確認できていません。
そのため、直前に追加案内が出る可能性があります。
また、公式案内では公共交通機関の利用がわかりやすく、専用駐車場の詳しい情報も現時点では未発表です。
山下公園周辺の駐車場は、イベント当日に混雑する可能性が高いです
。
特に夕方のライブ前後は、道路も駐車場も動きにくくなるという見方があります。
そのため、アクセス面では電車中心で考えておくと安心です。
徒歩移動は少しありますが、エリアごとに雰囲気が変わるので、思った以上に飽きにくいです。
初めてでも「横浜を丸ごと楽しめるフェスなんだな」と感じやすいイベントになりそうです。

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