旭川の初夏イベントを調べていると、やはり気になるのが買物公園通りの大道芸フェスです。
屋台は出るのか、今年のゲストは誰なのか、駅から行きやすいのか。
気になる点が多いお祭りですが、2026年分はすでに公式発表されている内容もあります。
そこでこの記事では、屋台出店、ゲスト、見どころ、アクセスまで、わかりやすくまとめました。
買物公園通り大道芸フェスあさひかわ2026の屋台出店情報
例年の飲食ブースやキッチンカーの内容
2026年の公式案内では、キッチンカーとフードテントの出店が明記されています。
しかも内容はかなり幅広く、食べ歩きの楽しさもしっかりあるイベントです。

食事系と甘い物系の両方がそろっている点が嬉しいポイントですね!
2026年は、宮下通から5条左あたりまでを中心に、約30店舗のフードテント・キッチンカーが並ぶ案内になっています。
メニュー例としては、たこ焼き、焼きそば、焼き鳥、かき氷、クレープ、ナン、カレー、タコス、ザンギ、ビールなどが紹介されています。
軽食でつまみたい人も、しっかり食べたい人も楽しみやすい顔ぶれです。
過去の流れを見ても、2025年は過去最多33店舗、2024年もフードテントとキッチンカーが充実していました。
そのため2026年も、食べ歩きイベントとして十分満足しやすい規模になりそうです。
大道芸を見ながら片手で楽しめるメニューが多いのも、このイベントらしい魅力です。
出店エリアや利用時の注意点
2026年の会場は、旭川平和通買物公園の宮下通から6条通までです。
2025年は7条通や旭川はれて屋台村まで含まれていたので、今年はややまとまった配置になっています。
そのぶん、移動しやすく感じる人も多そうです。飲食ブースは人が集まりやすく、昼前後は特に混雑しやすいです。
人気の大道芸人の出演前後は、列が一気に伸びることも考えられます。
小さな子ども連れの場合は、先に軽く食べ物を確保しておくと気持ちが楽です。
また、買物公園は歩行者が多い通りです。
立ち止まって食べる場所によっては、人の流れをふさいでしまうことがあります。
ベビーカー利用や高齢の来場者も多いイベントなので、通路の中央を避けて利用したいところです。
ゴミの持ち帰りや分別ルールも、現地表示に沿って確認しておくと安心です。
買物公園通り大道芸フェスあさひかわ2026の開催日程とイベント概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月27日(土)・6月28日(日) |
| 27日の時間 | 10:00~18:00 |
| 28日の時間 | 10:00~17:00 |
| 会場 | 旭川平和通買物公園(宮下通~6条通) |
| 料金 | 入場無料 |
例年も6月下旬の土日に行われてきたため、今年もいつもの初夏開催になりました。
土曜が長め、日曜が少し早めに終わる流れも例年どおりです。
旭川の6月末は歩きやすい日も多く、屋外イベントにはちょうどいい時期ですね。
買物公園通り大道芸フェスあさひかわとはどんな祭り?
このイベントは、1972年6月1日に誕生した旭川平和通買物公園の誕生を祝うお祭りです。
2026年は買物公園54周年にあたります。
ただの大道芸イベントではなく、商店街の記念祭として続いてきた背景があるんですね。
内容は、大道芸のステージだけではありません。
キッチンカー、フードテント、ワゴンセール、子ども向け体験、ワークショップなどが一体になった、街全体で楽しむタイプの催しです。
駅前のまちなかに笑い声や拍手が広がる雰囲気は、このイベントならではです。
観光客でも入りやすく、地元の人の普段使いの延長で楽しめるところも魅力です。
買物公園通り大道芸フェスあさひかわ2026のゲスト・出演者情報
過去に登場した人気パフォーマーを紹介
過去の出演者を見ると、このイベントが毎年かなり本格的だとわかります。
2025年は、ソランポ・ソラン、Syotaro、望月ゆうさく、陸上自衛隊第2音楽隊 with 浅井未歩、二助企画 日本伝統芸能猿まわしが登場しました。
空中系、バルーン、ジャグリング、音楽隊、伝統芸能までそろっていて、ジャンルの幅が広いです。
2024年には、和風手品師 izuma、ジャグラーラビー、アスタリスクノヴァ、猿まわし、陸上自衛隊第2音楽隊 with 浅井美歩が出演。
2023年には、ミルコ、CONRO、くるくるシルク、九州大道芸劇団、コーヘイ、エクストリーム芹川、SATOYA、風船家NORIなどが登場しました。
毎年違う色があり、何度行っても飽きにくいイベントだと感じます。
2026年に参加する大道芸人は?
2026年のゲストパフォーマーは、現時点で公式発表されています。
今年の出演者は、ジャグリングプロ・ボンバングー、ヨーヨーアーティストのパフォーマー・ヒラク、しょぎょーむじょーブラザーズ、陸上自衛隊第2音楽隊 with 浅井未歩、二助企画 日本伝統芸能猿まわしです。
ボンバングーは、トークと技の見せ方に期待が集まるタイプです。
ヒラクはヨーヨーを使った表現力の高いパフォーマンスで知られています。
しょぎょーむじょーブラザーズは、兄弟ならではの息の合ったアクロバットが見どころです。
さらに音楽隊の演奏や猿まわしまで入るので、世代を問わず見やすい構成になっています。
買物公園通り大道芸フェスあさひかわ2026の見所と楽しみ方
迫力満点のストリートパフォーマンスが魅力
このイベント最大の見どころは、やはり目の前で起きる大道芸の迫力です。
劇場の席から遠くを見るのではなく、路上で演者の息づかいまで感じられる近さがあります。
観客の反応で空気が変わるので、同じ演目でもその場だけの一体感が生まれます。
ジャグリングやアクロバットはもちろん、音楽、猿まわし、参加型の演出まであるため、見ている側も自然と拍手しやすいです。
私も大道芸の魅力は、うまさだけでなく、その場の空気ごと楽しめるところだと思っています。
買物公園のように開けた通りだと、その楽しさが特に伝わりやすいです。
家族連れや観光客にもおすすめのポイント
家族連れに向いている理由は、子ども向け体験が多いからです。
2026年も、ちびっ子向け企画、ワークショップ、こども縁日、らくがきアート、ピエロメークなどが予定されています。
見るだけでなく、実際に参加できるので飽きにくいです。
観光客にうれしいのは、駅前から歩いてすぐで、入場無料な点です。
時間をきっちり決めなくても立ち寄りやすく、旭川観光の途中でも組み込みやすいです。
さらにイオンモール旭川駅前の特設ブースでは、工作ワークショップ、りんご飴販売、姿勢チェックも予定されています。
街なか全体でにぎわう感じがあり、旭川の空気をそのまま味わえるイベントです。
アクセス・駐車場情報
JR旭川駅からの行き方と交通アクセス
会場の買物公園は、JR旭川駅から徒歩圏内です。
特に宮下通側は駅前すぐの感覚で向かいやすく、初めてでも迷いにくい場所です。
遠方から行く場合も、列車で旭川駅まで来て、そのまま歩けるのが大きな強みです。
旭川観光コンベンション協会の案内では、旭川空港から車で約30分、JR旭川駅からは徒歩圏内とされています。
道外からの旅行でも組み込みやすく、ホテルを駅前に取っておくと移動がかなり楽です。
駅周辺は商業施設も多いので、休憩や買い足しにも困りにくいです。
車利用者向けの駐車場や交通規制情報
会場に専用駐車場はありません。
そのため車で行く場合は、周辺の有料駐車場を利用する形になります。
駅前広場駐車場、D-Parking旭川駅前、三井のリパーク旭川買物公園周辺など、駅前エリアには複数の駐車場があります。
ただし、イベント当日は中心部がかなり混みやすいです。
特に昼前後は満車が出る可能性があります。
交通規制の詳細は、現時点では未発表です。
ただ、歩行者が集中する時間帯は周辺道路の出入りに時間がかかる可能性があります。
車移動の人は、到着時間に余裕を持っておくと安心です。

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